JOURNAL / お悩み別
食いしばりと顔のこわばり:歯科と美容鍼の相談を分ける
食いしばりによる歯や顎の問題は、まず歯科で確認します。顔のこわばりを美容鍼で相談する場合も、歯の保護や治療の代わりにはしないことが大切です。

気づいた場面を記録する
集中しているとき、運転中、朝起きた直後など、顎が疲れる場面を書き出します。家族に睡眠中の歯ぎしりを指摘された場合も記録してください。自分では気づきにくい習慣があるため、「意識すれば必ず止められる」と自分を責める必要はありません。
歯の痛みと、筋肉の緊張感を分ける
歯がしみる、欠ける、顎や耳の周りが痛む場合は歯科へ相談します。マウスガードなどが必要かどうかは歯科で判断します。美容の施術で輪郭を相談するときも、歯科で受けている治療や装置の使用を伝えると、役割を混同せず話を進められます。
顔を強く揉む前に見直したいこと
顎に痛みがあるときに硬い物をかみ続けたり、強いマッサージを重ねたりすることは避けましょう。ストレスや睡眠との関係も含めて、必要な相談先を選びます。筋肉のこわばりが軽く感じられても、歯への負担が解消したとは限らない点に注意してください。
SMALL STEPS
今日からできること
- 食いしばりに気づく場面を控える
- 歯や顎の痛みは歯科へ相談する
- 治療中の内容を施術先にも伝える
よくある質問
美容鍼で歯ぎしりを治せますか?
歯科的な診断や治療の代わりにはなりません。まず歯科で確認してください。
マウスピースを使っていますが伝えるべきですか?
使用目的や歯科治療中であることを共有すると相談しやすくなります。
参考資料・この記事について
公開資料をもとに、暮らしの中での気づきや来店前の確認事項をまとめています。特定の病気の診断や、施術効果の保証を目的とするものではありません。
資料確認日:2026年10月10日
NEXT STEP
気になることを、相談するところから。
施術を検討している方は、内容・時間・料金をご確認ください。症状や体調によっては、施術より先に医療機関への相談が必要です。
フェイスリセットコース・60分 →来店前の相談・ご予約 →

